救命について考える 〜目の前に人が倒れていたら…

おはようございます。ととのえ見習いミライです。

先日のことですが、夫と息子が出かけた先で救急車を呼ぶ事態があったそうです。
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※かわいい救急隊員。

休日のお昼を買い行ったところ、駐車場で血を流して倒れている男性がいたとか・・・。
詳しいことは分かりませんが、意識もなかったようで、すぐに救急車を呼んだそうです。

そんな事とはつゆ知らず、なかなか帰ってこないお昼ごはん夫と息子にイライラする母娘・・・。

はたらく車が大好きな2歳の息子は、(不謹慎ですが・・・)間近で救急車を見てテンションが上がっていました。

目の前で倒れている人がいた時に、すぐに声をかけることができるだろうか…

以前、目の前で転倒して怪我をしたお年寄りの為に、周りにいた数人で救急車を呼んだことがあります。その時は、繁華街で人通りも多く、転倒を目撃していたこともあり直ぐに対応できましたが、もしも一人の時に理由もわからず血を流して倒れている人がいたら…?


上の子が小さい頃、消防局が主催する救命講習を受けたことがあります。
特に子供の救命というのを主とした内容ではありませんでしたが、子供に何かあった時に咄嗟に動けるように、という理由で夫と一緒に受講したのです。
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急病や交通事故をはじめとする各種の救急事象が発生した時、救急隊が現場に到着するまでの間、その現場に居合わせた市民により適切な応急手当が速やかに実施されることによって、傷病者が救命される可能性が一層高くなることは明らかです。

※救命講習のページより引用


修了証には「救命技能を忘れることなく維持向上させるため、2年から3年間隔で定期的に講習を受けてください。」と書かれていました。確かに、もう忘れていることも多いです。
子供も少し大きくなったので、「こんな時どうするか」ということを、改めて家族内でも話し合っておきたいなと思いました。

ととのえ記録

  • ダイニングテーブルの片付け(HotSpot 2分)
  • おもちゃの片付け(2分)
  • 子供の新しい服に名前つけ
  • ちょこっとエクササイズ(腕引きスクワット)
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