時間管理の落とし穴

こんばんは。ととのえ見習いミライです。

新年度が始まりましたね。
子どもたちも進級し、新しいクラスでドキドキワクワクの新生活がスタートしました。
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※新しいサインペンと帽子に名前をつけました。
娘は年長さんになりました。3、4、5歳混合の異年齢クラスなので、新しくクラスに入ってきた年少さんのお世話に張り切っているようです。
息子は、教室が1階から2階になり、先生とクラスメイトも変わり*1、暫くは泣いたりするかな~?と心配していましたが、全くへっちゃら!めちゃくちゃ楽しんでいました。

とは言え、
息子の登園荷物が少し変わったものの、私の生活に変化はありません。
相変わらずバタバタと一日が過ぎていきます。

そんなバタバタな中、最近よく拝読している筆子さんのブログで
時間管理が好きな人の脳内にある6つの間違った思い込み。
というタイトルの記事を発見。実は数日前にタイトルを見かけたのですが、嫌な予感がして(イタい所をつつかれる気がして)リンク先を開けずにいました。
今日は意を決してリンクをポチ!

予感は的中。ズバり、現状の悪循環(うまくいかないと思っていること)について説明されていました。
特に、初めの3つは心当たりがありまくりです。

  1. 時間を管理をすると、時間が増えると思っている
  2. 時間管理は万能だと思っている
  3. 時間管理が究極の目的になっている

もちろん、時間管理をすれば時間が増えると思っているわけではないのですが、時間管理をすることで24時間以上の仕事がこなせると錯覚してしまうのです。
先月、いろいろと疲れ果てて、日々のタスクを削りまくったのですが、なんやかんやでまたパンパンになってきています(※FlyLadyのルーティンやミッションをまた大量に追加してしまいました)

時間管理が目的になっているというのも、まさにその通りで、時間管理テクニックについてのリサーチにどれだけの時間を費やしたかわかりません。
これは、「片付け・掃除」に関しても言えることで、素敵ブロガーさんのブログやFlyLadyのサイトを読み漁って、出来もしないタスクをどんどん増やしていました。

▼時間管理、タスク管理についての過去記事
rtfuture.hatenablog.com
rtfuture.hatenablog.com
rtfuture.hatenablog.com

1日は万人に平等に24時間

時間管理をどんなに頑張っても、1日は24時間、時間は増えません。
常に「時間がない」と気持ちが焦っているのは、時間管理ができていないのではなくて、やるべき(と思っている)事が多すぎるのかもしれません。

何に時間を使っているかを知る

時間管理をしても時間は増えない・・・と言っても、何も考えずに過ごしていたら、本当にやるべき事もできずに1日が終わってしまいます。
自分が何に時間を使っているかを把握するという意味での「時間管理」は有効だと思います。

優先順位を明確にする

半年前までに比べて、「明らかに無駄な時間」はかなり減ったので、時間管理に関するリサーチも全くの無駄ではなかったと思いますが、それでも「時間が足りない」と感じるのは、やりたいことが後回しになっているからかもしれません。

私はもともとかなりのテレビっ子で、1日中でもテレビを見て過ごせます。
現在の私は「テレビを見る時間が全然ない!」とは思わなくなりましたが、朝起きた時に「今日もリビングが散らかったままだ・・・」「昨日はキッチンも片付けられなかった・・・」と思うようになりました。
これは私の中での優先順位が
片付け・掃除(快適な暮らし) > テレビ
と変化したからだと思います。

効率化よりもタスクの削減

時間管理やタスク管理、更に時短テクニックを駆使して効率化を図ったとしても、やはり1日24時間という絶対的な壁は打ち破れません。
「やりたいけどやらなくても良い事」「やるべきだけどやらなくても困らない事」は、思い切ってタスクを削除してしまうべきなのかもしれません。

ととのえ記録

  • キッチンの片付け(HotSpot 5分)
  • リビングの片付け(5分)
  • 保育園グッズの名前つけ(20分)
  • ダイニングテーブルの片付け(HotSpot 2分)
  • リビングの片付け(5分)

*1:先生は一人が持ち上がり、お友達は半数が昨年度も同じクラスです。

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