「探し物」問題と「忘れ物」問題について考える

こんばんは。ととのえ見習いミライです。

今朝、出勤時にスマホを家に忘れました。スマホがないと緊急時の連絡が取れないのは勿論のこと、腕時計をしていないので時間も分かりません。。。
まぁ、職場にいる間は、いざとなれば会社に連絡が来るのでしょうけれども、普段からしょっちゅうスマホを触っているので、持っていないとソワソワしてしまいます。


突然の思い出話しで恐縮ですが、子どもの頃から、宿題や持ち物などよく忘れ物をしていました。学校のプリント類の管理も出来ませんでしたし、月曜の朝に洗っていない給食袋が出てくるような子どもでした。

尚且つ、探し物がビックリするくらい苦手です。
今まで使っていた物が何処にいったか(何処に置いたか)分からなくなる。目的の物が目の前に或るのに、見つけられない。。。

全ては片づけられないせいではないのか・・・

部屋が片付いていないので、何か必要になったときに、何処にあるか分からず探す。
部屋が片付いていないので、他のものに紛れて見失う。
部屋が片付いていないので、目的の物が見つけられない。
部屋が片付いていないので、給食袋が放置されていても気にならない。
思考が整理されていないので、宿題や持ち物を忘れる。

「探し物」問題

▼人は人生の150日以上の時間を探し物に費やしている
rocketnews24.com
平均で150日以上ということは、私はおそらく200日は探し物に費やしている(今後費やす)のではないでしょうか・・・。

今は、「物の定位置を決める」ことさえすれば、「探し物」の問題はかなり解消できるような気がしています(少なくとも平均の150日くらいまでは…)
まず第一に、物の定位置が決まっていないから片付けられないのだし、定位置が決まっていれば「探す」という行為が必要なくなります。

今まで使っていたものを何処かに置いて見失うというのは、無意識の行動なのでなかなか回避できないような気もしますが、「定位置に戻す」ということを習慣づけることができれば、無意識のうちに何処かに置くということも減るかもしれません。

「忘れ物」問題

家のととのえ作業もまだまだ途中なので、定位置が決まっていないものもたくさんあるのですが、外出時に持ち出すものは大体まとめてあります。

帰宅したら、家の鍵や車の鍵は玄関のトレイに置き、鞄の中身(財布、手帳など)は、リビングのカウンター下の一時置きボックスに全て出すようにしています。
外出時には、一時置きボックスの物を鞄に入れるだけ。

それでも時々忘れるのが、スマホと家の鍵。上記の記事内でも、探し物のTOP2ですね。
スマホは家でも頻繁に触っているし、家の鍵なんか忘れないだろ・・・と思うのですが。。。

まず、家の鍵は、玄関に置き場所を決めてからは「探す」ことは激減しました。
これを持って行き忘れるのは、夫と一緒に家を出たけど帰りは別々という場合で、家を出るときに夫が鍵をかけ、私が鍵を持って行くのを忘れる(逆もしかり)ということが何度かありました。

それから、今朝も忘れたスマホ
スマホアプリでタスク管理をしているため、家を出る直前まで触っているのですが、外出前のバタバタでこれが何処にいったかすぐに分からなくなってしまいます。
普段はだいたい上着のポケットに入れているのですが、家を出た後に「忘れた!」と思って、家に戻って探すけど見つからなず、結局鞄や(上着ではなく)シャツのポケットに入っていたということもよくあります。
在宅中も、よくスマホを探して部屋をウロウロすることがあります・・・。

スマホを触る時間を減らして、手帳などと一緒に一時置きボックスに入れるというのも案ですが・・・。今のところ現実的な解決策とは言えません。

「肌身離さず持っている」のが一番良いと思うのですが、全ての服にポケットがあるわけではありません。
首からかけるには重すぎると思います(iPhone7 Plus・・・188g)。小さなポーチを斜め掛けにすれば肩が凝ったりしないでしょうか・・・。


ブログ村テーマ 主婦のつぶやき・・・(*'-'*)

今後の課題と目標

「探し物」と「忘れ物」を無くすこと・・・これからの人生でも大きな課題です。

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