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2016年分の医療費を計算しました

こんばんは。ととのえ見習いミライです。

今日はちょっと贅沢なお食事会に出席しました。
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※立派な鯉が泳ぐ日本庭園

今日は、確定申告の準備のために、2016年の医療費を集計しました。

医療費の領収書は、他の領収書とは別にまとめて置いてあります。
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※カウンターとカラーボックスの間の隙間
定位置は、保険証や診察券、お薬手帳母子手帳など、通院時に持ち出すものを置いている100均のトレーです。
保険証などをここに戻すついでに、領収書をクリアファイルに入れるだけ。普段は集計などはしていません。

医療費控除とは

その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。
国税庁ホームページより

年間の医療費が10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合に、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができる(所得税が控除される=少なくなる)という訳です。

対象となる10万円って…どのくらい?

医療費控除の対象となる年間の医療費が10万円というのは、なかなか微妙な金額です。
単身者や特に持病がない家庭で、年間の医療費が10万円を超えるということはあまりないかもしれません。
でも一方で、持病がある、または大きな怪我をした年などは、結構簡単に超える金額でもあります。

我が家の場合、息子の食物アレルギーと私の婦人科系の持病のために、今年は結構出費がありました。たぶん10万は超えているんじゃないかな…。

昨年は1年間家計簿を付けていたのですが、「医療費」という費目はなく、「保険・衛生費」という費目にトイレットペーパーやシャンプー類、化粧品類などと一緒に入れていたため、「医療費」としての合計がいくらなのかパッと分かりませんでした。

医療費控除の申請のためには集計作業が必要だとは思っていたのですが、「医療費控除を受けられるかどうか」を判断するために、1年間の合計がいくらだったのかがパッと分かる状態にしておいた方が良かったと後悔しました。

今年の1月からの家計簿は、「医療費」と「保険・衛生費」を別に記録するようにしています。

2016年分の医療費集計

▼出してみました
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クリアファイルの中に順番に入れていけば集計作業が楽だと思っていたのですが、無造作に入れるので結局日付もバラバラになっていました・・・。

医療費控除を申請するためには「医療費の明細書」という書類が必要です。この書類には、「医療を受けた人」「医療機関の住所、名称」「内訳」「金額」などを記載します。
つまり、大量の領収書を「誰が」「どこで」と分類する必要があります。

医療費の領収書のファイリング

今回1年分の集計をするのに1時間程かかりました。しかも、まだ実際の明細書には記入できていません。あくまでも集計しただけ・・・。
この作業を少しでも楽にするには、領収書の保管の仕方を変える必要がありそうです。

「医療を受けた人」「医療機関」を区別して保管できるような仕組みを考えたいと思います。

集計結果

▼領収書を分類しました
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※左上が夫の分、左下が私の分、右上が娘の分、右下が息子の分
息子の分がダントツ多いです。食物アレルギーだけでなく、1ヶ月に1回は熱を出しているため、凄い通院回数です。
が、私の住む自治体では、子供の医療費が500円で済むため、1回の金額は大きくはなりません。この制度がなかったら・・・と思うと恐ろしいですね(ありがたや、ありがたや)

集計の結果、2016年の医療費合計は13万円以上でした。

あとは、確定申告のときに書類を作成して一緒に申請します。
毎年、確定申告をするのが3月15日(最終日!)になってしまうので、今年は早めに終わらせたいと思います。*1

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今後の課題と目標

  • 医療費の領収書の保管方法を検討する
  • 確定申告はお早めに!

*1:私ではなく、夫の作業です。

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