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家計簿2年目 ~「簡単」だけじゃ続かない

生活をととのえる

こんばんは。ととのえ見習いミライです。

今日は1月分の家計簿の集計作業をしました。

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我が家の家計簿は、婦人之友社の「羽仁もと子案 家計簿」。2016年1月から付け始めて2年目です。

家計当座帳 2017年版

家計当座帳 2017年版

家計の不安

これまで、「レシートを貼るだけ」とか「袋分け家計簿」など『簡単』を売りにする家計簿を何冊も買っては、1月も続かずに終わる・・・ということを繰り返してきました。スマホを持つようになってからは、いつでも記録ができる家計簿アプリも使ってみましたが、やはり長続きしませんでした。

失敗を繰り返しながらも家計簿を付ける必要性を感じていたのは、あまりにも家計管理が適当だったから。まぁ、家計簿を付ける目的としてそれ以外ないかもしれませんが・・・。
もしかしたら、わざわざ家計簿を付けなくても「なんとなく」把握できる人もいるのではないでしょうか。光熱費や大きな出費だけメモ程度に残せば「だいたい」でやり繰りできる人もいるのかもしれません。

ですが、私は、一ヶ月の光熱費がどれくらいなのか「だいたい」も分かりません。何千円か何万円かも分からないのです。日々の出費はもちろんのこと、ちょっと大きな買い物をしても、それがいくらだったか忘れてしまいます。
おそらく金銭感覚が致命的に欠損しているのだと思います。

2年前に家を買い、2人の小さな子どもがいます。決して収入が良い訳ではありません。
何にいくら使っているか分からない、今後どれだけのお金が必要になるのかも分からない…不安しかありませんでした。

そんな私が、初めて1年間付け続けることが出来たのが、この「羽仁もと子案 家計簿」です。今年も迷わず継続を決定しました。

なぜ「羽仁もと子案 家計簿」なのか

まず、費目ごとに予算を決めます。これまでの記録(&記憶)がないため、1年目の予算決めはとても大変でした。
でも、ただ記録を付けるだけよりも、予算とその差額を意識する(予算内に収まっているかが気になる)というのが続ける秘訣だったと思います。

そして、日々の入出金を「当座帳」に記帳し、それを費目ごとに「家計簿」に転記します。これまで散々挫折してきた「〇〇だけ家計簿」に比べて、とてつもなく面倒に感じます。
ところが、毎日の入出金を記録し、財布の残高が計算とピッタリ合う快感(笑)と、予算内に収まったときの達成感が私には合っていたようです。

相変わらず光熱費がいくらだったかパっとは分かりませんが、記録を残しているのだから必要な時はそれを見れば良いのです。「覚えておく必要はない」「忘れても良い」と開き直ることにしました。
それに、いくらだったかは覚えていないけれど「予算内に収まったかどうか」は分かります(今月は少しオーバーしましたが想定内です)。事前に予算を立てておくことで、その「予算内に納まっていれば大丈夫」という安心感はとても大きいです。

とは言え、今年の予算が妥当なものだとは言えません。昨年の記録から「これくらい使った」という理由で決めましたが、「これくらい使える」というものではないからです。
将来的に必要になる大きなお金(子どもの教育費など)がいくらで、そのためにいくら貯蓄する必要があるのかを把握し、それを差し引いて生活費に「これくらい使える」という予算を出す必要があります。

ブログ村テーマ ◇家計簿*お金事情*◇
ブログ村テーマ 主婦のつぶやき・・・(*'-'*)

今後の課題と目標

  • 10年、20年単位で、今後必要になるであろうお金のことを調べる
  • 必要な月々(または年)の貯蓄額を割り出す
  • 費目ごとの予算が妥当なものなのか検証する

昨年はとにかく続けることを目標にしていましたが、今年は「ととのえ」の一環として「不要な出費を抑える」ことも目標に加えたいと思います。

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