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洗濯マイルール ~効率の良い洗濯方法

タスク管理・時間管理 生活をととのえる 洗濯

こんばんは。ととのえ見習いミライです。

以前、毎日の洗濯に小1時間かかっているという記事を書きました。
今日は、私が毎日どうやって洗濯タスクを遂行しているか書かせていただこうと思います。

▼洗濯について書いた記事
rtfuture.hatenablog.com

洗濯の工程

  1. 予洗い
  2. 洗濯・すすぎ(翌朝終わるように予約)
  3. すすぎ・脱水(ここから翌日の作業です)
  4. 洗濯機から取り出す
  5. 干す
  6. 取り込む
  7. たたむ・しまう

基本的に、夜寝る前に洗濯予約をしておいたものを翌朝干して、その日の夕方に取り込みます。

【行程1】予洗い

先日の記事にも書きましたが、子どもが保育園の日は予洗い必須です。
洗濯板を使ってみたり、手でゴシゴシもみ洗いをしたりしていましたが、(園庭が砂ではなく土のため)泥汚れがなかなか落ちず参っていました。
今のところ、100円ショップで買った洗濯用ブラシにウタマロ石鹸を付けてガシガシ洗うのが一番楽に感じています。衣類を傷めるのでオシャレ着には使えませんが、長く着てて1年の遊び着なら気になりません。

【行程2】洗濯・すすぎ

少し前までは、全部まとめて洗濯機に入れていましたが、最近は少し分類して洗濯ネットに入れるようになりました。(時間的、精神的に余裕がないときはそのままのこともあります。)
分類は「タオル類」「下着」「靴下」「子どもの肌着・パジャマ」などです。タオルと下着、靴下を一緒に洗うなんて信じられない!という人もいると思いますが、我が家はそんなこと気にしません。
ここで衣類を分類するのは、汚れ云々ではなく、この後の工程での作業効率を上げるためです。

【行程3】すすぎ・脱水

柔軟剤替わりにミョウバン水でのすすぎをしているのですが、洗濯石鹸(洗剤ではなく石鹸)との相性が悪く、ミョウバンと石鹸が混ざると石鹸が固まってしまうのです。そのため、一旦すすぎ1回で止めておいて、翌朝ミョウバン水を投入して再度すすぎ1回&脱水をしています。
現在使っている洗濯石鹸がなくなったら、別の洗剤を試すつもりなので、この工程は必要なくなるかもしれません。

【行程4】洗濯機から取り出す

洗濯機から取り出すときに、パンパンっと一旦はたいて(広げて)から籠に入れるようにしています。これも以前は丸まったままゴソッと取り出していましたが、干す時に広げるよりもここで広げる方が効率が良いようです。

ここで重要なのが、「干す順(と逆)に籠に入れていく」ということです。洗濯ネットで分類したのは、ここで順番に入れやすく(洗濯機から出しやすく)するためです。

【行程4】干す

籠を2階の洗濯部屋(と化している将来の子ども部屋)に持って行って、一旦室内干しをします。今の時期は寒いし、夏は日差しが気になるので、ベランダでの作業は極力短時間で済ませたい!という訳で、部屋で干したものをベランダに運ぶだけにしています。(雨天の場合はそのまま部屋干しです。)

ここで重要なのは、「しまう場所ごとにかためて並べる*1ということです。

少し前まで、「大人のトップス」「大人の下着」「子どものトップス」「子どものズボン」「子どもの下着」・・・というように種類ごとに並べていましたが、子どものタンスが上の子と下の子で分かれているため、しまう時に上の子の引き出しと下の子の引き出しを行ったり来たりしなければいけませんでした。
実際には隣り合っているので、それ程大きな動作ではないですが、地味にストレスになっていました。
これを「上の子のトップス」「上の子のズボン」「上の子の下着」「下の子のトップス」「下の子のズボン」「下の子の下着」・・・というようにしまう場所ごとに並べるようにして、無駄な動きを少し減らすことができました。

【行程5】取り込む

夕方、仕事から帰ってきたらベランダの洗濯ものを洗濯部屋に移動させ、ハンガーから外して籠に入れます。

ここで重要なのは、「しまう順(の逆)に籠に入れていく」ということ。干す工程でしまう場所ごとにまとまっているので、今度はそれをしまう順に籠に入れていきます。

取り込んだ洗濯物は、「大人の下着」「靴下」、「タオル類」、「キッチン用手拭きタオル」「布巾」、「子どもの服」という順にしまうので、この逆の順番で籠に入れます。
まず、大量の子ども服を放り込みます。次に、子どもの下着、靴下を放り込みます。そして、キッチン用のタオル・布巾を畳んで乗せ、その上に洗面所のバスタオル・フェイスタオルを畳んで乗せます。最後に、大人の靴下・夫の下着・私の下着を丸めて上に乗せます。
ハンガーから外す時に、靴下はペアで丸めて、タオル類は畳んでしまいます。後から一枚ずつ取り出して畳むよりも、立ったまま畳みながら籠に入れていく方が効率的なようです。
※大人のトップスは基本的にハンガーに掛けたままの収納です。そのうち2階にある寝室のクローゼットに移動しますが、とりあえずこの時点では洗濯部屋に干しっ放しです。

【行程6】たたむ・しまう

しまう順に入った籠を持って1階に降ります。階段を降りたところにある引き出しに「大人の下着」「靴下」をしまい、洗面所の引き出しに「タオル類」を入れ、リビングに籠を置いてからキッチンの引き出しに「キッチン用手拭きタオル」「布巾」をしまいます。
子ども用のタンスの前に籠を置き、大量の「子どもの服」を畳みながらしまいます。全部畳んでからしまうのではなく、「畳みながらしまう」のがポイントです。干す工程でしまう場所ごとになっているので、引き出しごとに畳みながらしまうと動きに無駄がありません。


こうして書き出してみると、とても面倒臭いことをやっているようですが、実際に作業をしている時はいちいち考えずに動いています。度々書いていることですが、

細かいマイルールがあるから考えずに動ける

今の所、これが私にとっての「続けるコツ」みたいです。

ブログ村テーマ 時間管理・時間術について


* おまけ
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今日は、基本のマフィンにいちごジャムを入れたものを作りました☆
さてさて、子どもたちのは食べてくれるかな?

ブログ村テーマ 手作りおやつとパン

*1:靴下などの小物はピンチハンガーでまとめます。靴下はペアを近くにしておきます。

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