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本を買い取ってもらいました ~2階本棚整理のその後

生活をととのえる 収納・片付け

こんばんは。ととのえ見習いミライです。

先日の2階の本棚整理で「さようなら」することになった本達を手放してきました。

▼先日の本棚整理の記事
rtfuture.hatenablog.com
大きなダンボール1つ分、片付けたその日のうちに車のトランクに積んでおきました。
今までの私なら、ダンボールに入れたまま部屋に置いておき、そのまま何か月または何年も放置するところです。(実際に、2年ほど放置された箱が既に一つあります・・・これも近いうちに処分します!)

ブックオフで買い取ってもらいました

今回は他社との比較や自己査定などはせず、買い取り金額よりもスピードを重視して、まとめて近所のブックオフに持ち込みました。

査定結果、どん!

  • 雑誌 ×23 ・・・¥570
  • 新書 ×1 ・・・¥20
  • 単行本 ×20 ・・・¥1,150
  • スマホアプリ割増 10% ・・・¥174
  • 状態が悪いため買い取り対象外:4冊

合計:¥1,914

「これはまぁまぁな金額になるかな~」なんて思っていたものもありますが、「この本がいくら」とかじゃ無いんですね。
まぁ、そういうものなのでしょう。こだわりがあれば、それぞれの分野に強い買い取り業者に持っていくのが良さそうです。

ただ処分する(捨てる)と考えれば、ちょっとした臨時収入にはなりました。

ただ、実は今回大きく反省する部分も・・・
日に焼けていたりして買い取り対象外となった4冊(全て洋書のペーパーバック)ですが、お店の方が「こちらで処分しましょうか?」と聞いてくださったのを、「持ち帰ります」と持って帰ってきてしまったのです。他で買い取り先が見つかるようなものでもなく、暫くは読む予定も時間的余裕もないのでそのまま処分してもらえば良かったのに、2階の本棚に再び戻してしまったいました。

「例え数円でも、買い取ってもらえるなら良いが、ただで処分するのは勿体ない」と考えてしまった・・・
「不要なものにスペースを取られることの方が勿体ない」と学んだはずなのに・・・

大いに反省します。

ブログ村テーマ スッキリさせた場所・もの

今後の課題と目標

  • 今回持ち帰った4冊を古紙として処分する
  • 前回の整理で「返すまたは譲渡」と分別したものを実際に
  • 一度「不要」と判断したものに対する執着を捨てる
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