思い出の残し方 ~子どもの作品

物を捨てるのが苦手です。旅行に行った時の切符や映画の半券など、二度と見返す事などないのに何となく取っておいてしまいます。
自分の物もそんな状態なのに、子どもの物は更に捨てられない。。。

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※「歌うわたし」というテーマで描いた笑顔の自画像

子どもができる前は、「初めて歩いた瞬間の写真」や「子どもが初めて描いた絵」といった様に、節目節目の一大イベントの思い出が溜まっていくものだと思っていました。
ところが、実際には「初めの一歩」という明確な瞬間はなく、「あれ?歩きそう?」「あ!歩いた!?」「わぁ、今日は3歩も!!」と感動の瞬間は継続してやってくるし、「子どもが初めて描いた絵」に至っては子どもが鉛筆を持つようになってから「絵」と呼べる物を描くようになるまでに1年以上かかります。
子どもの書いた落書きを「グルグル?描けたの!?」から「これ、お目目とお口かな?」「あー、手と足が描けたね!」まで、全部取っておいたら大変なことになります・・・。

今後の大きな課題として、「写真の整理」というのはあるのですが、まずは紙に描かれた子どもたちの作品をどうするか・・・
これもまだ良い方法は見つかっていないのですが、やはり取り合えず「写真に残す」というのが場所を取らず良いように思います。
保育園で描いた絵や作った作品は、年度の終わりに一まとめにして返してくれるので、それはファイルボックスなどに入れてそのまま保管していますが、自宅で描いた絵やお手紙、毎日量産されていく折り紙作品は、とてもじゃないけれど残しておけません。

何かの記事で「作品は、作った本人と一緒に写真に残すと良い」という情報を見てから、なるべく子どもに持たせて一緒に写真を撮るようにしています。
こうして撮った写真を、PCにバックアップを残す際に、他の写真と区別するため「こどもギャラリー」というアルバム名を付けて保存するようにしています。

本日のお片付け

今日は、先日娘が片付けた本棚から出てきた過去の音楽教室のテキスト。その中のお気に入りの数ページを写真に残して、テキストを処分しました。

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※ホクロだらけの顔。皺だらけのゾウ。・・・なんだか闇を感じます(汗)

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※季節ごとの作品(タンポポの綿毛、海の中の世界、足のある雪だるま)

今後の課題と目標

  • 写真に残した思い出を、振り返れる方法を考える
  • 作品に限らず撮りっぱなしの写真の整理をする
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