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「片付けられ無い女」「汚部屋」遍歴

自己紹介

改めまして、今日は自分のことを書かせて頂こうと思います。
この度、初めてブログを書き初め、こちらではミライと名乗らせて頂くことにしました。家事全般が苦手なアラフォー子持ち兼業主婦です。
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片付けられない子供時代

高校を卒業するまでの実家暮らし時代は、自分の部屋を持たせてもらっていたのに、その部屋は散らかり放題。度々親に叱られるものの、全く片付けや掃除をしていませんでした。
勉強机の上も散らかりまくりで、自室で勉強をした記憶がありません。学校のプリント類もよく紛失していたし、必然的に忘れ物の多い子供でした。毎年夏休みの最終日には家族総出で宿題を手伝ってもらった上に、結局提出せずということもありました。

開かずの間の学生時代

1DKの部屋に必要最低限の物を用意して始めた一人暮らしですが、あっという間に部屋は散らかり、友達を招き入れることが出来なくなりました。当時、親から十分な仕送りを貰っていたのですが、更にアルバイトをしていて必要以上の小金を持っていたのだと思います。好きな映画のフィギュアをひたすら買っては溜め込むようになりました。
洗濯物は干しっぱなし、ベッドの上にも衣類や物が散乱し、いわゆる『汚部屋』で過ごした4年間。その部屋を出るときにマットレスを乗せっぱなしだったベッドの板にカビが生えていたのには、我ながら引きました・・・。

結婚して子どもが生まれるまで

夫と一緒に住むようになったときには、それぞれが一人暮らしをしていた時の家具を持ち寄りました。それほど必要なものも無いはずの新生活でしたが、何が入っているのか分からないようなダンボール箱も数個そのまま運び込まれ、新居の一部屋は使われることの無い物たちや相変わらずの洗濯物の山で埋め尽くされていました。広め2LDKのその部屋には6年ほど住んでいたのですが、一部屋は完全に使っていなかったので今思えば相当無駄な家賃を払っていたと思います。しかし、当時は不要な物を手放すことは考えもせず、それらを押し込めるその一部屋(更にはもっと広いスペース)が「必要なもの」なのだと思っていたのです。

一人目が生まれて・・・

妊娠出産を機に、流石に片付けや掃除をしなくちゃな・・・と思うようになりました。床を這う赤子にとって、あまりにも不衛生な部屋だったからです。一人目の出産前に、随分と物を捨てました。しばらくは綺麗な状態を保っていたと思いますが、子どもの成長と共に再び物が増え始めます。とにかく「このままじゃいけない」「片付けなきゃ」と思っていた私たち夫婦は、二人目の妊娠をきっかけに「もっと広い家に引っ越さなければ」と考えるようになりました。
ところが、この時点で『なぜ片付かないのか』という根本的な問題にまだ気づいていなかったのです。そして、その問題を抱えたまま、私たちは一世一代の大きな買い物をしてしまうのです。

夢のマイホームと現在の状況

よく「夢のマイホーム」と言いますが、私たちは「こんな家が良い」という具体的なイメージを持っていませんでした。「とにかく今より広くて収納がたくさんある家」が条件だったのです。(実際には立地や予算なども条件にはありましたが、住宅購入の動機は完全に広さを求めてでした。)
新築一戸建て、流石に今までよりは綺麗に保つように気をつけていましたが、引越して2年以上たつ今でも引っ越し当時のダンボールが未開封のまま何箱か放置され、一部屋はほぼ機能していない物置き部屋と化しています。収納は十分あるはずなのに、見渡せば部屋は物で溢れかえっています。クローゼットや納戸には中身がスカスカの収納棚や、2年間開けていない衣類ケースがいくつもあります。

何年も、何十年も、「こんままではダメだ」と思い続けてきました。
昨年春ころから、根本的な問題や収納スペースにあるのではなく、空間の使い方、時間の使い方、やること(タスク)の管理を見直す必要があるのだと考えるようになりました。
少しずつ自分にあった方法を見つけながら生活を整えていきたいと思い、このブログを始めました。まだまだ整理できていないことだらけで、誰か他の人の参考になるようなことは書けないと思いますが、まずは自分の記録として続けていけたら良いなと思っています。

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